検索にヒットさせる手法を「SEO対策」といいます。「SEO対策」には、少なくとも3つの方法があります。
1つ目は、「内部SEO」と呼ばれ、ホームぺージを構成するHTML(プログラムみたいなもの)がキレイに書かれている必要があります。これについては競合と差をつけることができません。
全世界シェア率およそ50%のワードプレスを導入すれば、「内部SEO」は差がつきません。「内部SEO」は、競合と差をつけることよりも、競合と差がつかないことを目標に考えた方が良いです。
ワードプレス以外にも無料サービスとして有名な「jimdo」と「ペライチ」この「ウェブ屋行政書士」のサイトのリリーステストを行いました。
私の体感では、特別な対策を行わない場合においては「ワードプレス > ペライチ > jimdo」の順で検索にヒットするスピードが早いようでした。
※制作時のSEO対策というのは、ほとんど「内部SEO」を指しています。
2つ目は、「外部SEO」です。
基本的に、相手のホームぺージから自分のホームぺージにリンクがされているとグーグルからの評価が上がります。
これは、インターネット黎明期にgoogleとyahooが検索エンジンのシェアを争っていたときにgoogleが開発したホームぺージの評価の方法です。
ただし、これは自ら行うことが難しく、もし費用を支払って大量にリンクを購入した場合、グーグル検索にヒットしなくなる罰則もあります。
※大量購入でなければ大丈夫です。サポートさせていただいた場合には、私の持つ複数のサイトからはリンクさせていただいております。
そして、3つ目は「コンテンツSEO」です。
ユーザーのためになる記事がありコンテンツが充実しているホームぺージを上位に表示したいというグーグルの考えに従いホームぺージのコンテンツを作りアクセスを増加させる方法です。
より具体的なキーワードで検索されたユーザーは、潜在顧客から見込み客まで幅広くの属性を持ち、リスティング広告よりも受任率が高くなります。
ユーザーのためになる記事を発信し問題解決してしまっては、行政書士に依頼が来ないのではないか!?という考えもありますが、行政書士の仕事自体、「頑張れば自分で出来る」ことですので、私としては見込み客の減少にはなっていないと考えています。
