【SEOクイズ】「出口」と検索するとヤフーが1位なぜか?

グーグル広告「検索キャンペーン」の「見込み客獲得」のための設定とアドバイス

ウェブ屋コラム

グーグル広告の設定画面がちょこちょこアップデートされて、設定箇所を探すのに時間かかります。グーグル広告設定箇所をメモしておくので参考にしてください。

新しいキャンペーンを作成

【キャンペーン】
直訳すると宣伝活動。キャンペーンは、アカウントの次に大きな枠組みです。

このキャンペーンで達成したい目標を選択

目標を指定すると、その目標の達成に役立つおすすめのキャンペーン設定が次のステップで表示されます。各キャンペーンで指定できる目標は 1 つのみです。お客様がビジネスで目指すメインの目標を指定するようにしてください。

選んだ目標によって、後に広告設定に表示される項目が変わってきます。ここがグーグル広告の分かりにくい部分で、前回は設定できたのに、今回は設定できないなどという勘違いが起こりやすい仕様になっています。

販売促進

オンライン、アプリ内、電話、店舗での売り上げの向上を図ります。

見込み客の獲得

ユーザーの行動を促し、見込み顧客やその他のコンバージョン獲得につなげます。

ウェブサイトのトラフィック

適切なユーザーがサイトにアクセスするよう促します。

目標を設定せずにキャンペーンを作成する

目標を指定せず、利用可能なキャンペーン タイプを使用してキャンペーンを細かく設定します。

商品やブランドの比較検討 、 ブランドと認知度のリーチ 、 アプリのプロモーション 、 来店数と店舗売上の向上 は省略しました。

今回は、このキャンペーンで達成したい目標で、見込み客の獲得 を選択しました。

キャンペーン タイプを選択してください

「キャンペーン タイプ」によって、広告の掲載先や利用できる設定が決まります。

検索(検索結果に表示されるテキスト広告)

今回は、キャンペーン タイプで、検索キャンペーン を選択しました。

検索キャンペーンでは、検索結果にテキスト広告を表示して、Google で商品やサービスを検索しているユーザーにリーチできます。広告主様の商品やサービスを積極的に検索しているユーザーに広告を表示できるため、販売促進、見込み顧客の獲得、ウェブサイトのトラフィック増加に役立ちます。

検索キャンペーンを選択する理由

販売促進と見込み顧客の獲得:オンラインでの販売や登録を促進します。販売サイクル(見込み客を見つけて成約をするまでの期間のこと)が長い場合は、「見込み顧客の獲得」をご検討ください。

簡単な設定:テキスト広告を作成して、キーワードを選択します。特別なファイルやアセットは必要ありません。スマート アシスト キャンペーンを使用すると、より簡単に設定することができます。

精度の高いターゲティング: 取り扱っている商品やサービスを積極的に検索しているユーザーに広告を表示できます。

ディスプレイ(ウェブサイト上のイメージ広告)

ディスプレイ キャンペーンでは、ウェブサイトにイメージ広告を掲載して、何百万ものウェブサイトやアプリを閲覧中のユーザーに視覚に訴える広告を表示できます。ディスプレイ キャンペーンは、検索キャンペーンのリーチをウェブ全域に広げる優れた方法です。ディスプレイ キャンペーンでは、新規および既存の顧客にリマーケティング広告でフォローアップすることもできます。

ディスプレイ キャンペーンを選択する理由

販売促進と見込み顧客の獲得: 視覚に訴える行動を促すフレーズを使って、販売や登録を促進します。

認知度と比較検討: ブランドの認知度を高めたり、商品の購入を検討してもらえたりするように、印象に残る広告を作成します。

リーチの拡大: 検索結果だけでなく、ウェブサイトやアプリを閲覧しているユーザーにも広告を表示します。

リマーケティング: 広告を見たことのあるユーザーやサイトを訪れたことがあるユーザーをフォローアップします。

スマート(キャンペーンの自動化)

スマート アシスト キャンペーンは、最も簡単にキャンペーンを自動化し、広告掲載を開始できる方法です。ビジネス情報を入力し、広告をいくつか作成すると、お客様の時間と費用を最大限に活用できるよう、Google によって最適なターゲティングが行われます。

スマート アシスト キャンペーンを選択する理由

販売促進と見込み顧客の獲得: 広告主様の商品やサービスの販売と登録を促進します。

簡単な設定: ビジネス情報を入力し、広告をいくつか作成すると、Google でキャンペーンが自動化されます。

高度な最適化: Google によって広告とターゲティングが最適化されます。

ショッピング(Google での商品リスティング) 、 動画(YouTube 上の動画広告) 、 アプリ(複数チャネルでのアプリの宣伝) 、 ローカル(複数チャネルでの店舗の宣伝) は省略しました。

このキャンペーンで目標とする成果を選択してください

ここで選択した内容によって、お客様のビジネスに最も関連するアクションをユーザーに促すよう、キャンペーンの設定や機能がカスタマイズされます

「 ウェブサイトへのアクセス 」 「 電話件数 」 「 実店舗への来店 」 「 アプリのダウンロード 」 「 リードフォームを送信する 」 から選びます。

今回は、このキャンペーンで目標とする成果で、 ウェブサイトへのアクセス を選択しました。

選んだ目標に応じてこの項目は変更します。 今回は、このキャンペーンで目標とする成果で、ウェブサイトへのアクセス を選択します。

全般設定

キャンペーン名

ご自身が分かりやすい名称を付けてください。たとえば、「大カテゴリ_小カテゴリ」と良いでしょう。

ネットワーク

検索ネットワーク:登録したキーワードと関連性の高い語句で検索が行われたときに、Google の検索結果の横や他の Google サイトに広告が表示されます

Google 検索パートナーは、Google と提携して検索結果に広告を掲載する検索ネットワークのサイトです。検索ネットワークと同様のコンバージョン単価(CPC)を獲得するには、検索パートナー ネットワークのクリック単価は、Google 検索の上限クリック単価とほぼ同等になる場合があります。検索パートナーの掲載結果が検索広告の品質スコアに影響することはありません。

固有名詞が多くて何をいっているか難しい文章です。Google 検索パートナーとは、グーグルの広告を掲載して報酬として広告費を支払われる第三者です。第三者のサイト内検索においても、検索広告を表示させることができます。私は常にチェックを外します。

ディスプレイ ネットワーク:予算が余っている検索ネットワークと同じ費用またはより少ない費用でコンバージョン数を簡単に増やす方法です。

ディスプレイ キャンペーンを使用すると、検索キャンペーンと同等またはそれ以下の費用で、より多くのコンバージョンを獲得できます。広告が表示されるのは、検索キャンペーンで予算の使い残しがある場合と、ディスプレイ キャンペーンでのコンバージョン単価が検索キャンペーンでのそれよりも低く、かつ他のディスプレイ キャンペーンが配信されない場合のみです。ディスプレイ ネットワークでの掲載結果が検索広告の品質スコアに影響することはありません。ワンクリックで有効にでき、追加の設定は必要ありません。

固有名詞が多くて何をいっているか難しい文章です。ディスプレイ キャンペーンとは、グーグルの広告を掲載して報酬として広告費を支払われる第三者のサイト内にバナー広告を表示させることができます。私は常にチェックを外します。

詳細設定

開始日と終了日

複数のキャンペーンを新しく作成し比較検討する場合、同一の期間を決めて掲載したほうが、後々比較しやすい情報となります。目安として1週間とします。しかし、キャンペーン作成時に学習中になってしまった場合は、その学習期間が2~3週間かかるため、本来のコンバージョンが発揮できないまま終了してしまうため注意が必要です。

キャンペーン URL の​オプション

トラッキング テンプレート:トラッキング テンプレートは URL のトラッキング情報を配置する場所です。たとえば、特定のキャンペーンまたは広告グループからのクリックをトラッキングできます。

トラッキング テンプレートでは、URL パラメータを使用して、トラッキング URL または最終ページ URL をカスタマイズします。

最終ページ URL:最終ページ URL とは、ユーザーが広告をクリックした際に表示されるウェブページです。表示 URL と同じである必要はありませんが、ドメイン(例: “www.example.com” の “example.com” の部分)は一致している必要があります。

トラッキング テンプレートを活用した改良版 URL では、ランディング ページ URL は URL のトラッキング部分から独立しています。そのため、最終ページ URL にトラッキング情報を含める必要はありません。

例えば、( google.com?a=1&b=2 )
上記のようなURLがあったとします。google.comにアクセスしているのですが、そのページに対してaの変数に1、bの変数に2を渡しています。?以降は自由に設定できます。キャンペーン毎にURLを変更して広告の効果を評価したいときに利用します。PHPが分からない場合は設定しないことをお勧めします。

動的検索広告の設定

動的検索広告:動的検索広告を使用すると、広告主様が取り扱っている具体的な商品やサービスをGoogle で検索しているユーザーに簡単にアプローチできます。動的検索広告は、充実したウェブサイトや大規模な商品在庫を持つ広告主様に最適です。ウェブサイトのコンテンツに基づいて広告の掲載対象を設定することで、キーワードに基づくキャンペーンではリーチできなかったユーザーにも広告を表示できます。動的検索広告の見出しとランディング ページもウェブサイトのコンテンツを使用して作成されるため、広告の関連性が高まり、時間が節約されます。必要な作業は、クリエイティブの説明文の追加だけです。動的検索広告を使用しない場合は、多くのキーワードを使ってアカウントをきめ細かく管理していても、関連性の高い検索に対して広告を表示しそこねたり、新商品用の広告の作成が遅れたり、ウェブサイトで実際に提供しているものと広告との間にずれが生じたりする可能性があります。

表示の仕組み:ユーザーがウェブサイトのタイトルや頻繁に使用されているフレーズと密接に関連した語句を使用して Google で検索を行うと、これらのタイトルとフレーズに基づいてランディング ページが選択され、明確で関連性の高い広告見出しが生成されます。

動的検索広告を利用すると、グーグルのAIが自動で検索ページに表示させる広告タイトルや説明文を作成してくれます。クリック率が高くなり、クリック単価も下がる傾向にあります。しかし、クリック率が高くなれば、コンバージョン率が高くなるわけではないため、注意が必要です。(たとえば、広告タイトルに価格を入れて、コンバージョンが発生しやすい人のみのクリック率を上げている場合などは注意が必要です。)

広告のスケジュール

広告が表示される期間を限定するには、広告のスケジュールを設定します。スケジュールを設定した場合、広告はその期間にのみ表示されます。

平日のみ、土日祝のみなどの広告掲載をすることができます。

ターゲティングとオーディエンス セグメント

地域

地域を指定すると、その地域にいるユーザー、その地域を定期的に訪問するユーザー、およびその地域に関心を示したユーザーを広告のターゲットに設定することができます。

たとえば横浜市のベーカリーがターゲット地域を横浜市に設定すれば、横浜にいる人や定期的に横浜を訪れる人、(現在またはこれまでに)横浜市に関心を示している人が広告の表示対象となります。また、カナダとアメリカに商品を出荷しているオンライン ビジネスのオーナーであれば、地域として両方の国をターゲットに設定できます。

所在地やインタレスト: ターゲット地域にいるユーザー、ターゲット地域をよく訪れるユーザー、ターゲット地域に関心を示したユーザー(推奨)

所在地: ターゲット地域にいるユーザー、ターゲット地域をよく訪れるユーザー

検索インタレスト: ターゲット地域を検索しているユーザー

言語

広告のターゲット言語を設定すれば、ユーザーの言語設定とサイトの言語に基づき、広告が表示される地域を制限することができます。広告は、選択された言語のうちのいくつかを理解しているが、必ずしもすべての言語を理解しているとは限らないユーザーに表示されます。

オーディエンス セグメント

キャンペーンに追加するオーディエンス セグメントを選択します。オーディエンス マネージャーで新しいセグメントを作成できます。

オーディエンスとは、特定の興味や関心、意図、ユーザー属性を持つと Google が推定したユーザーのグループです。特定のオーディエンスを対象に広告を表示することができます。

ご指定のオーディエンス データは、キャンペーンの単価設定のため、またターゲティングの精度を高めるために使われる場合があります。

「ユーザーの属性(詳しいユーザー属性)」「ユーザーの興味や関心、習慣(アフィニティ)」「ユーザーが積極的に調べている情報や立てている計画(購買意欲強)」「ユーザーがお客様のビジネスを利用した方法(選択したデータと類似のセグメント)」 から選びます。

このキャンペーンのターゲティング設定

ターゲット設定:キャンペーンのリーチをご指定のセグメントに絞ります。入札単価を調整するオプションもあります。

モニタリング:キャンペーンのリーチを絞りません。ご指定のセグメントに対する入札単価を調整するオプションもあります。

予算と入札単価

予算

このキャンペーンの 1 日の平均予算を設定してください。1 日に発生する広告費用は、設定した 1 日の平均予算を少し上回ったり下回ったりすることがありますが、1 か月の請求期間全体で見ると、1 日の平均予算の 30.4 日分を超える請求が発生することはありません。

単価設定

重視している要素は何ですか?

目標に合わせた入札戦略を選択する:Google 広告で利用できる入札戦略には、キャンペーンの種類に応じて複数の選択肢があります。キャンペーンの掲載先ネットワークと、キャンペーンで重点的に獲得したい要素(クリック、インプレッション、コンバージョン、視聴)に応じて、最適な入札戦略を選択できます。この記事では、広告掲載の目標に応じて入札戦略を選択する方法について説明します。

既存の検索キャンペーンの入札戦略を変更する方法

1、Google 広告 にログインします。
2、左側のページメニューで [キャンペーン] をクリックします。
3、編集するキャンペーンを選択します。
4、キャンペーンのページメニューで [設定] をクリックします。
5、[単価設定] を開き、[入札戦略を変更] をクリックします。
6、プルダウン メニューから新しい入札戦略を選択します。
7、[保存] をクリックします。

目標コンバージョン単価を設定(任意)

「目標コンバージョン単価制」では、指定した目標コンバージョン単価の範囲内でコンバージョンを最大限に獲得できるように入札単価が設定されます。実際の入札単価は、コンバージョンによって目標より上下する場合があります。

ご指定の予算と目標コンバージョン単価でコンバージョン数が最大になるように、このキャンペーンで「コンバージョン数の最大化」入札戦略が使われます。

コンバージョンが正しく計測できていない場合、この自動入札の計算も正しく行われないため注意が必要です。

または、入札戦略を直接選択します

入札戦略を選択してください:入札戦略によって、ユーザーが広告の目標を達成するためにどのように入札単価を最適化するかが決まります。自動入札戦略では、お客様のビジネス目標に基づいて入札単価が設定されます。個別単価設定では、広告グループやキーワードに上限クリック単価をご自身で設定する必要があります。

入札戦略を、「クリック数の最大化」にして、「上限クリック単価による入札の上限を設定」にチェックを入れると、「上限 CPC による入札の上限」を設定することができます。

上限 CPC による入札の上限:上限クリック単価を使って 1 回のクリックに対してお支払い可能な料金の上限を設定することで、「クリック数の最大化」入札戦略をより細かく調整できます。この項目を空白のままにすると、クリック数を最大化するための入札単価は自動的に設定されます。

コンバージョン

このキャンペーンの [コンバージョン] 列に含めて、スマート自動入札で使用するコンバージョンを選択してください。

この設定により、このキャンペーンの [コンバージョン] 列に含められるコンバージョン アクションが決まります。スマート自動入札を使用すると、これらのコンバージョンを重視して最適化が行われます。

アカウント単位の [コンバージョン列に含める] 設定をオーバーライドし、このキャンペーンに異なるコンバージョン アクションを含めるには、1 つのコンバージョン アクションかコンバージョン アクション グループを選択します。

広告の​ローテーション

「最適化: 掲載結果が最も良好な広告が優先的に表示されます」「最適化しない: 広告を無制限にローテーションして表示します」「コンバージョン重視で最適化」「均等にローテーション」から選びます。

広告表示オプション

サイトリンク表示オプション:広告に追加リンクを表示します。

コールアウト表示オプション:広告にビジネス情報を追加します。

電話番号表示オプション:広告に電話番号を追加します。

広告グループの設定

【広告グループ】
広告グループは、キャンペーンの下に作られる枠組みです。広告とキーワード設定などを行う場所になります。提供する商品やサービスごとに広告グループを作成します。

広告グループの​種類

広告グループの種類によって、その中で作成できる広告の種類と、使用できるターゲティング オプションが決まります。

標準: 指定したキーワードに基づいて配信されるテキスト広告

動的: ウェブサイトのコンテンツを使用して、関連性の高い検索をターゲットに設定し自動的に広告見出しを生成するテキスト広告

動的広告をするのであれば、ここで設定するほうが分かりやすいかもしれません。

広告グループ名

ご自身が分かりやすい名称を付けてください。たとえば、「大カテゴリ_小カテゴリ」というようにしておくと分かりやすいです。

キーワード

部分一致(なにも指定しないで入力)

指定したキーワードに関連する内容の検索が広告の表示対象となります。これには、キーワードの語句そのものは入っていない検索も含まれます。このため、より多くのユーザーにウェブサイトをアピールできるほか、キーワード作成にかかる時間を節約し、成果の上がっているキーワードに投資を集中できます。部分一致は、他のマッチタイプ(完全一致、フレーズ一致、除外キーワード)を指定しなかった場合に、自動的にすべてのキーワードが割り当てられる、デフォルトのマッチタイプです。

このマッチタイプでは、的確な広告を表示するため、以下の情報も考慮される場合があります。

・ユーザーの最近の検索内容
・ランディング ページのコンテンツ
・広告グループ内の他のキーワード(キーワードの意図を詳しく把握するため)

部分一致はスマート自動入札と組み合わせると特に効果的です。検索語句ごとにオークションの入札単価が設定され、検索語句の効果性に合わせて入札単価が調整されます。

部分一致のキーワード

低炭水化物ダイエットプラン

広告が表示される検索語句の例

炭水化物不使用 食品
ロカボダイエット
低カロリー レシピ
地中海 ダイエット 本
炭水化物摂取制限 ダイエット プログラム

つまり、部分一致は、かなり遠いキーワードも表示されます。

フレーズ一致( “キーワード” で囲む )

キーワードと同じ意味の内容を含む検索が広告の表示対象になります。文言に差があっても、同じ意味に解釈できる場合は一致と見なされます。また、キーワードよりも具体的な情報を追加した検索も一致します。フレーズ一致は、デフォルトの部分一致よりもターゲットを絞り込むことができますが、完全一致よりは柔軟です。フレーズ一致を使用すれば、お客様の商品やサービスを検索しているユーザーだけでなく、それ以外のより多くのユーザーにもリーチできます。

フレーズ一致は、検索語句を二重引用符で囲むことによって表します(例: “テニス シューズ”)。以下はフレーズ一致の仕組みを示した例です。

フレーズ一致のキーワード

“テニスシューズ”

広告が表示される検索語句の例

テニス用シューズ
セール テニス シューズ 購入
赤い テニス シューズ
快適な テニス スニーカー

広告が表示されない検索語句の例

テニスラケットとトレーニングシューズ

つまり、フレーズ一致は、同じ意味を持つキーワードであれば表示されます。

完全一致( [キーワード] で囲む )

キーワードとまったく同じ意味または意図の検索が、広告の表示対象となります。3 種類のキーワード マッチタイプの中で、広告の対象にするユーザーを最も絞り込めるのが完全一致です。

完全一致は、検索語句を角括弧で囲むことによって表します(例: [red shoe])。以下は完全一致の仕組みを示した例です。

完全一致のキーワード

[男性用のシューズ]

広告が表示される検索語句の例

シューズ男性
男性 シューズ
男性 靴
男性用のシューズ

広告が表示されない検索語句の例

男性用テニスシューズ
男児用シューズ

つまり、完全一致は、まったく同じ意味を持つキーワードであれば表示されます。

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