【SEOクイズ】「出口」と検索するとヤフーが1位なぜか?

グーグル広告の単語帳(行政書士に必要な機能のみ集めました)

ウェブ屋コラム

行政書士がグーグル広告を行う場合に、行政書士が知っていればよい単語(メニュー・ツール・機能)のみ説明しています。広告設定で分からない単語が出てきた場合、「Ctrl+F」でページ内検索してくださいね。本当にざっくり説明しています。

キャンペーンの作成

目標

①「販売促進」(購入意欲が高い)成約率が高いページが完成した後、広告費を抑え、利益追従するならこれ。

②「見込み顧客の獲得」(①と③の中間)

③「ウェブサイトのトラフィック」(アクセスが高い)ページの調整するならこれ。最初はこれを選び、成約率が上げるページ調整をするべき。

成約率は、コンバージョンと呼ばれ、グーグル広告では「お問い合わせしてくれてありがとうぺージ(サンクスページ)」に到達したなど、目的を設定してコンバージョンを設定します。

成約率は、お問い合わせ÷アクセス数で求めます。まったくページ調整をしていない場合、限りなく0に近くなります。成約率2%ぐらいならかなり優秀です。

タイプ

マーケティング用語

マーケティング用語でアイドマモデル(パーチェスファネル)と呼ばれるもので、人が購入に結びつくまでには「認知」→「興味」→「検討」→「申込」の段階を踏む。

①「検索」検索を通じて、関心があるユーザーに対してテキスト広告を表示。(「興味」もしくは「検討」にいるユーザー。「申込」に限りなく近いが競合の存在によりクリック単価は高くなる。

②「ディスプレイ」ウェブ全体に、さまざまな種類の広告を表示。(「認知」にいるユーザー。「申込」に遠いがクリック単価は検索よりも比較的安く抑えられる。

③「スマート」検索とディスプレイをグーグルが自動で効率の良い広告を表示。(広告のターゲッティングができていないときにグーグルに委ねる。)グーグルに全てを委ねてしまうので、どの広告によって効果が出たのかを把握することが難しく、広告技術獲得という資産を残しにくい。

キャンペーンのサブタイプ

スマート ディスプレイ キャンペーン

シンプルな広告のターゲット設定と管理機能を使って掲載結果を改善できます。 

標準のディスプレイ キャンペーン

自動設定をいくつか使いながら、設定やターゲティングをご自身で行います。 これを選び細かい設定ができる状態にしておいたほうがよい。

キャンペーン名

アカウント管理者が自由に決定できる名前。命名規則によって広告の内容が把握できるようにしておくことは大事です。

命名規則の例

「ウェブサイト名(コンテンツ名)」>「広告タイプ」>「ターゲット」

例:ウェブ屋行政書士_コンテンツ_行政書士会にアクセスした人

ネットワーク

タイプで「ディスプレイ」を表示した場合は選択項目に表示されません。

「検索」を選んだ場合においも「検索」で使用できなかった広告費用を「ディスプレイ」によって広告表示しアクセスアップさせるかどうかを聞いてきてます。「検索」で使用できなかった費用を把握し、その設定の変更によっての広告精度を上げるためにも自動で「ディスプレイ」に予算を振り分けないほうが良いと考えています。

地域

行政書士の業務は、事務所と同一の都道府県内を推奨です。直接会えるような距離だと安心を与えることができますし、郵送での申請が認められていない場合はユーザーに交通費の負担をさせることになります。

言語

入管業務を除いた行政書士の業務は、日本語を推奨です。

単価設定

「重視している要素は何ですか?」>「コンバージョン」(成約・契約のこと)を推奨。

コンバージョンの設定

①ワードプレスのコンタクトフォーム送信後、サンクスページを表示できるようにしておくこと。②グーグルアナリティクスで、サンクスページに到達することを目標の設定にしておくこと。

「目標コンバージョン単価」>「成約したときの金額を設定」成約・契約したときの利益を入力しておくことを推奨。個人事務所なら自分の労務を考慮せずに設定しても良いが、使用人がいる場合はアルバイト料を減算しておいた方が良い。

予算

1日の予算。この値は頻繁に上げたり下げたりするのではなく、ターゲッティングを変更して調整するべき。

詳細設定

細かすぎる設定は詳しくなってから行いましょう。

オーディエンス マネージャー

上部メニュー>ツールと設定>共有ライブラリ>オーディエンス マネージャー

主に、掲載するターゲット(オーディエンス=メディアの受け手)を絞り込む方法を管理(マネージャー=管理)するツール。

(左メニュー)オーディエンス リスト

(上部メニュー)リマーケティング

一度訪問したユーザーに対して、もう一度広告するために広告先リストを事前に作っておくツール。

「お問い合わせページまで到達したユーザー」と「一度も訪問していないユーザー」は、前者のほうが成約率が高く、そのユーザーに対してのみ効率的に広告することができます。

(上部メニュー)カスタムオーディエンス

①「特定の検索キーワードを検索する」②「特定の興味を持つ」③「特定の種類のウェブサイトを訪問する」(ライバルターゲッティング)④「特定の種類のアプリを使用する」⑤「特定の場所に訪れる」ユーザーをターゲットとする広告先リストを事前に作っておくツール。

(上部メニュー)組み合わせオーディエンス

「リマーケティングで作成した広告先リスト」や「カスタムオーディエンスで作成したフィルタ」などを組み合わせて、新しいユーザーをターゲットとする広告先リストを事前に作っておくツール。

(左メニュー)オーディエンス インサイト

利用するには、1 つ以上のオーディエンスリストに 1,000 人を超えるユーザーが必要。ユーザーの特性を知ることができるツール。

(左メニュー)オーディエンス ソース

オーディエンス マネージャーを使うために設置するタグなどがあるメニュー。

この記事のライター
行政書士 保田 多佳之

このサイトの管理者。2005年から現在までウェブの企画・制作・マーケティングまで幅広く経験しています。これからも仕事の中心はウェブの仕事です。2021年から行政書士専用のウェブ制作を行っています。

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